軟骨(ヘリックス)へのピアス

軟骨(ヘリックス)へのピアス

アフターケアも大事

軟骨(ヘリックス)へのピアスは軟骨ピアスの中で一番 ポピュラーです。軟骨(ヘリックス)へのピアスはボデ ィピアスの一種です。人気はHelix(へリックス)と呼ば れる外側上部の軟骨へのピアッシングとTragus(トラガ ス)と呼ばれる内側中央の軟骨へのピアッシングです。

以前は耳のピアスといえば、イヤーロブと言われる耳た ぶに行うのが普通でした。このイヤープローに複数のピ アス穴を開けている人もたくさんいます。

そして、最近では、軟骨(ヘリックス)へのピアスが若 者を中心に人気のようです。

軟骨(ヘリックス)へのピアスで気をつけたいのは、ホー ルの周りにニキビに似た肉芽ができること。皮膚がピア スの穴あけにより細胞が傷つき、治る過程で雑菌による 炎症やピアスのサイズの不具合などでできるようです。 そのままほおっておくと大きくなってしまうようなので 早めに相談しましょう。大きくなってしまった場合は、 医療機関で外科手術をして切り取るようになるので、そ うならない前にアフターケアをしっかりすることで避け られます。

軟骨とはいえ、軟骨(ヘリックス)へのピアスは骨に穴 を開けるのですから、かなりの痛みを伴います。炎症な どのトラブルも、耳たぶなどと比べると、重症化しやす いといわれています。施術する病院やファーストピアス 選びには慎重を期したいです。

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