ピアスと軟骨

ピアスと軟骨

軟骨ピアスによるトラブル

ピアスの軟骨への施術は病院などの医療機関で行うのが 望ましいです。軟骨ピアスは耳たぶとは違い、軟骨部分 に穴を開けます。最近は、通販などで軟骨ピアス用のピ アッサーが販売され、自分で行う事も可能。ですが、ピ アス穴を開けること自体が医療行為です。

軟骨ピアスは、痛みも通常のピアスより激しい事が多い です。軟骨ピアスを病院などの医療機関で行った場合は、 局所麻酔をしてくれる所もあります。

また、軟骨ピアスはとてもアフターケアが大切。自分で 開けた方は炎症をおこしたり、膿んでしまったという体 験談を聞きます。

軟骨ピアスを病院で行った場合、化膿止めの抗生物質の 処方があったり、消毒のための消毒液や消毒軟膏などの 処方をしてもらえます。

病院によっては、軟骨ピアスの穴あけ後、何回か通院し、 消毒のアフターケアで、トラブルを未然に防ぐ体制が取 られています。安心・安全のためにも病院などの医療機 関で行いたいです。

軟骨ピアスはピアス穴の完成まで最低でも半年かかると いわれます。最低でも半年ですから、人によっては1年 近くピアスホールの完成まで時間が必要な場合もありま す。

四六時中つけたままのファーストピアスの素材の選択は 非常に重要です。普通は医療用ステンレスに純金コーテ ィングされたものを使います。金属アレルギー体質の人 にはアレルギー反応がでないチタン製やセラミック製が 使われます。どれを選ぶにしろ医師など専門家の意見を 聞きたいです。

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